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鮮魚部門の商品を大きく分類すると…

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水産部門で扱う商品数は結構多いです。もちろん店舗の規模にもよりますが、250~350SKU程度(一般的には)の品揃えがあるといいます。

スーパーマーケット水産部門の商品は、大きく次の2つにわけることができます。

  • 鮮魚
  • 塩干物(魚を乾燥させたり、調味加工したもの)

「鮮魚」はさらに次の2つにわけることができます。

  • 生魚
  • 冷凍魚

他には次のように分けるところもあります。

  • 鮮魚
  • 生食(刺身やお造り、鮨等)
  • 塩干
  • 水産加工品(珍味類やその他加工品等)

一般的には売り場を大分類として、商品群を中分類、各アイテムを小分類とします。
売り場での展開や仕掛けがどのように販売実績に影響したのかが判断しやすいので、売り場と連動した分類体系が増えているようです。分類のやりかたは企業により違いますが、実績データを見て現状把握・分析をするためには、商品分類をきちんと行うことが大切です。
自分の企業では、商品分類上どの商品がどこに所属しているのか把握しておきましょう。

売り場(コーナー) 丸魚、切り身、冷凍魚、刺身、貝、海藻、鮭、魚卵、珍味、総菜…など
商品群(クラス) 例:刺身マグロ類、白身類、カツオ類、イカ類、タコ類、サラダ類、酢の物類…など
アイテム 例:マグロ類→本マグロ、めばちマグロ、キハダマグロ、びんちょうマグロ…など

さらに、めばちマグロという商品(アイテム)を
柵、スライス1列、スライス2列、切り落とし…など、SKUに分類できます。

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