冷凍魚を切り身加工する際の注意点

冷凍魚を切り身に加工する場合、-6~-10℃の温度で切ることが望ましいといえます。カチコチの状態で切ると歩留り率が良く、品質の劣化も少なくなるからです。また、この状態で切ったものを重ねたてもう一度冷凍しても、切り身同士が付着してしまうこともなく(くっついていてもすぐはがれる)使い勝手良く保管することができます。

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